2021年12月29日水曜日

TaxBlue、西出吉辰税理士事務所とお仕事をはじめやり取りをされたすべての皆様へ。

 本年も本当にお世話になりました。

無事に、1年を終えることができました。

TaxBlueはメンバーも増え、より幅広く、お仕事ご対応できるようになったと感じています。

来年は、お付き合い頂く皆様にもっと喜んで頂ける様精進を続けますと同時に、もっと明るい事務所になれい、と職員一同、強く思います。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

皆様も素敵な一年になりますように。明るい社会になりますように。


令和三年師走

TaxBlue 代表、西出吉辰税理士事務所 所長

 西出 吉辰


2021年6月23日水曜日

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2021年6月11日金曜日

《今日の言葉》  20日目【石の上にも3年】

   《今日の言葉》 

20日目【石の上にも3年

辛抱していれば,やがては成功するものだ。忍耐力が大切なことのたとえ。

(由来)
「冷たい石の上は最初は冷たく感じるが、ずっと座っていればだんだん暖まる」という意から、忍耐力が重要ということを表す語となりました。 「石の上にも三年」の由来としては、様々な諸説があります。  1つめは「インドのバリシバ尊者」が由来とされている説です。
バリシバ尊者は80歳で出家しました。高齢出家したにも関わらず、石の上で座禅を組んだまま三年も休まなかったそうです。  2つめは「禅の開祖の達磨大師」が由来とされている説です。 達磨大師は非常に忍耐強い人で、お寺の裏にある洞窟の岩壁に向いて、9年もの間座禅を組んで修行をしていたそうです。  このように、長い間修行をしていたということが「石の上にも三年」の語源であると言われています。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 山内

2021年6月10日木曜日

《今日の言葉》  19日目【笑う門には福来る】

  《今日の言葉》 

19日目【笑う門には福来る

「笑う門には福来る」とは「笑いのある家庭には、幸せが訪れる」という意味があります。笑顔が絶えず、いつも笑い声がする家庭(家族)には福が訪れることを指し、加えて「楽しく過ごすことが幸福を呼び寄せる」というニュアンスのある言葉となります。

もともと「門」は「家庭や家族」のことで、「笑う門」という表現で「笑顔の絶えない明るい家庭」や「楽しい雰囲気のある良い家庭」という意味となります。

(由来)

「笑う門には福来る」は、福笑いというお正月遊びが由来だと言われています。

福笑いは、顔の輪郭だけが描かれた用紙に目隠しをした状態で顔のパーツを当てはめ、顔を完成させていくゲームです。

挑戦者は目が見えないため、あるべき場所にパーツが揃うことが難しく、面白い顔になることが多いです。家族などの大人数で遊ぶ方法として古くから親しまれています。

この福笑いの様子を表現したのが「笑う門には福来る」ということわざなのです。

ちなみに、お正月に福笑いで遊ぶのは、「この一年も笑いが絶えない家庭になりますように」という願掛けの意味があると言われています。


つまり、「福笑い」という遊びも「笑う門には福来たる」ということわざも「幸福を呼び込みたい」という思いがあるのです。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 山内

2021年6月8日火曜日

《今日の言葉》  18日目【聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥】

 《今日の言葉》 

18日目【聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

自分の無知をさらけ出すのは恥ずかしいことのようであるが、この恥はその場かぎりのもので、聞かないでいると生涯知らずに過ごすことになるという例え。知らないことは積極的に聞いて学んだ方がいいという考えです。

中国では「下問を恥じず」という言葉がこれと同じような意味で使われています。自分の目下の人に物事を尋ねることを、恥ずかしいとか体裁が悪いと思わずに素直に聞く姿勢が大切だということです

また、明治時代の教育者である澤柳 政太郎はこんな言葉を残しています。
知らないのは恥ではない。 知ろうとしないのが恥である。

積極的に学ぶ姿勢を忘れずに日々成長していきたいですね

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 高木

2021年6月7日月曜日

《今日の言葉》  17日目【継続は力なり】

 《今日の言葉》 

17日目【継続は力なり

「継続は力なり」は英語圏でも使われる哲学に基づくモットーの一つです。英語では「continuity is the father of success」 と言い、日本語に訳すと「継続は成功の父」となります。けることの重要性や弛まず挫けずに続けていくことの大切さを端的に表しています。

継続は力なりは頑張っても結果が出ないときやだんだんとモチベーションがさがってしまうときに気持ちを奮い立たせる言葉として使われる言葉です。あのイチロー選手も「小さなことを重ねることがとんでもないところに行く ただひとつの道」と語っていますがこの言葉も同じようにコツコツと努力を続けていくことが成果につながるという意味ですね。
しかしただ漠然と継続だけしていればいいというわけではありません。目標を達成するためにはどのように続けていけばいいのか、どんな結果を出したいのかなど常に改善をし、ときには立ち止まり考えながら続けていくように気を付けなければなりません。それらを踏まえたうえで継続することが重要といえます。
TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 高木


2021年6月4日金曜日

《今日の言葉》  16日目【急いては事を仕損じる】

 《今日の言葉》 

16日目【急いては事を仕損じる

物事は焦ってすればするほど、冷静沈着に出来なくなるものだから、焦っている時ほどじっくり落ち着き、考えて対処せよということ。

ビジネスで成功するためには、タイミングの見極めがとても重要です。
いくら企画の内容が素晴らしいものであっても、周りの機が熟していないと失敗に終わってしまいかねません。
目先の物事だけでなく、周囲や全体の流れに常に留意して、その時が来たらすぐに行動に移せるように準備をしておくことが大切です。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 高木

2021年6月3日木曜日

《今日の言葉》  15日目【人は見た目が9割】

《今日の言葉》 

15日目【人は見た目が9割

『人は見た目が9割』というのは10年以上前に「メラビアンの法則」を用いた本で、100万部を超えるベストセラーとなりました。

メラビアンの法則の実験とは「コミュニケーションの際、話している内容と声のトーンや態度に矛盾があった時、人はどんな受け止め方をするか?」いうことを研究し法則化したものです。
の結果、言語情報が7%視覚情報が38%と聴覚情報が55%という割合であることがわかりました。つまり、「君はまったく悪くないよ」と言葉で伝えても、声や表情が「嫌悪」であると、相手はネガティブに受け止めてしまうということです。

このメラビアンが行った実験には、「話している内容、表情やトーンに矛盾があった場合」という前提があり、「その場合、受ける印象はどの情報を最も参考にしているのか」というものでした。つまり、実験結果が示しているのは「伝えたい内容を効果的に伝えるには、非言語コミュニケーションが重要だ」ということであって、「伝える内容は重要ではない」ということではないのです。9割の非言語情報は、1割の「話の内容」の引き立て役になっているのです。

メラビアンの法則は「7-38-55のルール」とも言われ、「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」とも言われています。
効果的で伝わるコミュニケーションをするためには、これら「3つのV」が互いに補完しあう必要があります。そして、3つが一致する時、伝わる力がアップします。

社内でのコミュニケーションの場合は、相手の話をしっかりと聞き、相手と目線を合わせたり、柔らかい表情で接したりすることを意識してみましょう。非言語コミュニケーションを重視した接し方をすれば、好印象や、相手からの信頼が獲得しやすくなるでしょう。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 高木

2021年6月2日水曜日

《今日の言葉》  14日目【習うより慣れろ】

     《今日の言葉》 

14日目【習うより慣れろ

習うより慣れろとは、人や本から教わるよりも、自分が練習や経験を重ねたほうが、よく覚えられるということ。

(語源)

習うという言葉は「倣う」「慣らう」などとも書き、「学ぶ」と「習う」の言葉のルーツは同じで、その本質は真似ることです。

真似たこと(倣う)を慣れる(慣らう)まで繰り返す。それが「習う」です。

「習いごと」には、繰り返しのレッスンが求められるものが少なくありませんが、真似たことを慣れるまで繰り返すという考え方がベースにあるようです。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 山内

2021年6月1日火曜日

《今日の言葉》  13日目【相互扶助】

    《今日の言葉》 

13日目【相互扶助

社会や組織の一員として互いに助け合うこと

(由来)
「相互扶助」という言葉は、1902年に出版されたロシアの地理学者ピョートル・クロポトキンが著した「相互扶助論」の中心概念に基づいています。

クロポトキンは相互扶助論の中でダーウィンの生存競争説に反対し、「生物や社会が発展するためには自発的に助け合うことが必要である」ということを唱えました。

2021年5月31日月曜日

《今日の言葉》  12日目【山椒は小粒でもぴりりと辛い】

   《今日の言葉》 

12日目【山椒は小粒でもぴりりと辛い

からだは小さいが気性才能がひじょうに鋭く、力を発揮する人のたとえ。
山椒の実は小さいがとても辛いところからいう。

(由来)
山椒の実は小さく見えるけれども、とても辛くてインパクトがあるところから来ています。そこから発生した言葉で、とにかく体が小さい、組織としての人数や規模が小さいのに、スポーツができる、武芸に達者である、技能に優れているという強さを持っているために決してあなどることができない、あなどってはいけないという意味で使われてきました。

このことわざは間違えた使用法が多いことでも有名なことわざで、「体は小さいがもたらす害が大きい」という意味で使用するのは誤りです。
体の小さい子供があちこちで大きな迷惑をかけていたり、数の少ない集団が暴力行為などで大きな騒ぎを起こす時に使用している状況がありますが、本来このような意味で使うものではないのです。
こういったマイナスの意味合いで使うのではなく、「体は小さいが能力が優れている」というようにあくまでプラスのイメージで使われることわざなのです。

【TaxBlueは小さな事務所だけど、侮れない事務所です】

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 山内

2021年5月28日金曜日

《今日の言葉》  11日目【百聞は一見に如かず】

  《今日の言葉》 

11日目【百聞は一見に如かず

 「百聞は一見に如かず」は「百回も聞くより、一回でも見る方がよくわかる」という意味のことわざです。何度くり返し聞いても、一度でも実際に見ることには及ばない。何事も自分の目で確かめてみるべきだという教え。

これは中国の漢書「趙充国伝」にある「敵地を自分の目で見て企図し、戦略を立てる」という話が由来となっています。それにはこう書かれている。

漢の宣帝が反乱を起こしたチベット系の遊牧民族(匈奴)を鎮圧するために、趙充国に必要な戦略と兵力を尋ねた。充国は「百聞は一見に如かず。兵は遠く離れていては戦略が建てにくい。急いで金城まで向い、そこから戦略を献上したいと思います。」と言いました。この時の「百聞不如一見」が「百聞は一見にしかず」の語源です。それから1年、趙充国は見事に匈奴の反乱を鎮めたそうです

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 高木

《今日の言葉》  10日目【思い立ったが吉日】

  《今日の言葉》 

10日目【思い立ったが吉日】

何かをしようと思ったら、その日が吉日としてすぐに始めるのがよいということ。
「吉日」は暦で縁起がいい日。

(由来)

「思い立ったが吉日」の由来は、能の曲目である「唐船(とうせん)」にあります。その会話の中で、「思い立つ日を吉日」というセリフがあり、ことわざとして使われるようになりました。

「吉日」とは、何かをするには縁起(えんぎ)のいい日、めでたい日を指します。特に大安の日は、昔から縁起のいい日とされていますよね。「大安吉日」という言葉まであります。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 山内



2021年5月26日水曜日

《今日の言葉》  9日目【七転び八起き】

 《今日の言葉》 

9日目【七転び八起き】

「七転び八起き」とは「何度失敗してもめげずに立ち上がって努力すること」や「人生の浮き沈みが激しいことの例え」を意味することわざです。

「七転び八起き」が「転んだ数だけ起き上がること」を意味するのであれば、七回転んで七回起き上がるのではないのかと思うかもしれませんが、「八起き」になった語源は仏教にあると言われています。人は生まれた瞬間から歩けるわけではなく、周囲の人たちに見守られながら初めて立ち上がります。それを「一回目」と数えているため、起き上がる回数が一つ多いとされています。

また七度転んでも七度起き上がるだけではなく八度起き上がる勢いでさらなる飛躍を目指すという意味も含まれています。何度失敗しても努力を重ねればいずれ成功する、結果的には成功に導くといった考え方に基づいた表現です。

失敗しても諦めず「七転び八起き」の精神で希望をもって困難に立ち向かいたいですね。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 高木

2021年5月25日火曜日

《今日の言葉》  8日目【雨降って地固まる】

     《今日の言葉》 

8日目【雨降って地固まる】

【雨降って地固まる】には、揉め事などが起きたあとは、かえって物事が良い結果になったり安定した状態に収まったりする、という意味があります
トラブルや問題が起きることは悪いことではなく、良い結果に収まるきっかけになるという例えです。

どちらかというと雨が嫌いだという方は多いですが、そんな雨でも「降っている時にはぬかるんでいても、止んだ後には地面が固く締まりむしろ都合がよい状況になる」ということから、あまり良くない揉め事や問題が起こった後にはかえって状況が好転することのたとえとして使われるようになりました。

(由来)
「雨降って地固まる」は
「雨が降ってぬかるんだ土は水分を含み柔らかくなるので、止んだ後は水分が太陽の日差しによって蒸発することで、降る前よりもしっかりと固くなり良い地面になること」からきています。 雨に濡れた土はぐちゃぐちゃしているため、靴が汚れたり歩きにくかったりと好ましいものではありませんが、雨は土が成長する上で必要不可欠となります。 「雨」は「言い争い・喧嘩・悪事・災難」など悪い状態、「地」は「その後の状態」を表します。 「雨降って地固まる」は「雨が降ることで、かえって土がしっかりと固くなる」という意味から、「悪い事が起こった後は、かえって良い事が起こる」という意味で使われるようになりました。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 山内

2021年5月24日月曜日

《今日の言葉》  7日目【塵もつもれば山となる】

    《今日の言葉》 

7日目【塵もつもれば山となる】

小さな努力でもたゆまず続けていくと、いつか大きな成果が得られること

由来)
「塵も積もれば山となる」は、仏教書である『大智度論(だいちどろん)』からきた言葉です。
仏教は、日本でも信仰する方が多い宗教ですが、もともとはインドで説かれ始めたものです。現世の苦悩を超越し、悟りの境地に至ることを目的とします。

『大智度論』は100巻からなる大作ですが、その中の94巻目に次のような文章があります。


「譬如積微塵成山、難可得移動」


この「微塵」とはほこりやごみではなく、仏教では「さまざまなものを構成するごく小さなこと」の意味合いで使われています。

「小さなことをおろそかにしてはいけない」という戒めでもあります。
勤勉で真面目といわれる日本人に合っている言葉なのではないでしょうか。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 山内

2021年5月21日金曜日

《今日の言葉》  6日目【初心忘るべからず】

   《今日の言葉》 

6日目【初心忘るべからず】

初心忘るべからずとは、何事においても、始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかねばならないという戒め。

(由来)「初心忘れるべからず」の語源は、室町時代の能役者であり、能の作者であった父・観阿弥(かんあみ)が大成した能を、幽玄の能として完成させた世阿弥(ぜあみ)が晩年に残した『花鏡』にあります。『花鏡』には、3つの初心について記されています。

【解釈】
ここでいう「初心」とは「未熟だった頃に味わった気持ち」を表しています。

  1. 是非初心忘るべからず:若い頃の未熟な芸を忘れてしまっては今後の上達は無い。常に初心を忘れずに失敗を糧にしていく必要がある。
  2. 時々の初心忘るべからず:その場しのぎで身につけた技術は何も残らない。若い頃から晩年に至るまで身につけた芸それぞれの初心を忘れずに入れば、そのうち芸に味が出てくる。
  3. 老後の初心忘るべからず:年を取ったからといって「もういい」という事はない。高齢になってからも初めて出会う物事には初心を持って乗り越えなければならない。

このように「初心忘れるべからず」に共通する意味は、
「いつ何時も初心を忘れることなく、
チャレンジ精神を持って物事に取り組もう」
という心構えです。これこそが本来の意味になります。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 山内

2021年5月20日木曜日

《今日の言葉》  5日目【善は急げ】

  《今日の言葉》 

5日目【善は急げ】

善は急げ意味とは 「善いと思ったことは、ためらわず、すぐに実行するべきだ」という意味があります。

(由来)「善は急げ」の由来はダンマパダというお経です。

「善を為すのを急げ。悪から心を退けよ。善を為すのにのろのろしたら、心は悪事をたのしむ。人がもし悪いことをしたならば、それを繰り返すな。悪事を心がけるな。悪がつみ重なるのは苦しみである。人がもし善いことをしたならば、それを繰り返せ。善いことを心がけよ。善いことがつみ重なるのは楽しみである。」

このお経が善は急げの由来となっています。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 山内

2021年5月19日水曜日

《今日の言葉》  4日目【勝って兜の緒を締めよ】

 《今日の言葉》 

4日目【勝って兜の緒を締めよ】

勝って兜の緒を締めよとは、成功したからといって気をゆるめず、さらに心を引き締めろという戒め又、言いかえると、仕事などの物事が、思うように進んでいる時にも、引き続き、 注意してやってゆけという戒め。
戦いに勝って、ほっと一息ついて兜を脱いだとき、ふいに敵が襲ってくるとも限らないから、勝ったとしても油断せず、さらに用心せよという意味から。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 高木

2021年5月18日火曜日

《今日の言葉》  3日目【案ずるより産むが易し】

  《今日の言葉》 

3日目【案ずるより産むが易し】

案ずるより産むが易しとは、始める前はあれこれ心配をするものだが、実際にやってみると案外たやすくできるものだというたとえ。

「案ずるより産むが易し」は元々、初産を控えた妊婦を励ます言葉でした。 出産は経験者にしかわからない痛みをともなうもので、出産をする前は恐怖心や不安な気持ちを抱く人が多いです。 そんな妊婦さんを経験豊富な女性が「実際に産んでみると、思っているほど大変じゃないよ」という意味で「案ずるより産むが易し」といったのが語源で、「実際にやってみるとたやすいものである」という広い意味で使用されるようになったと言われています。

TaxBlue 西出吉辰税理士事務所 総務課 山内